PowerShell文字化け問題(Windows 11/Server 2022)

Windows全般
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記事の執筆時点では、Windows 11/Windows Server 2022のPowerShellプロンプトで日本語が文字化けして、まともに使うことができません。対処方法はMicrosoftのサポートブログに記載されています。ここでは、その対処方法に少々補足を加えて紹介します。いずれWindows Updateで解消されるでしょうから、期間限定の小ネタに過ぎませんが・・・

PowerShellが文字化けする (2021年9月時点)

2021年9月時点、Windows Server 2022でPowershellプロンプトを開いたとたん、下の画面のように盛大に文字化けします。また、Windows 11でも同じ事象が起きるようです。

ちなみに何かコマンドを実行すると一瞬だけ文字化けが解消されるという愉快な動きを見せますが、それはさておき…

原因と回避方法はMicrosoft サポートブログに

この問題について、日本マイクロソフトのサポート情報ブログ「Microsoft Japan Windows Technology Support Blog」から、以下のリンクの案内がでています。

このページに回避策が記載されています。スタートメニューから「Windows PowerShell」を起動し、タイトルバーを右クリックし「プロパティ」を開きます。「フォント」タブで、フォントを「MSゴシック」に設定すると、とりあえずは解消します。

部分的に治らないところは…

前述の回避策で、スタートメニューから起動するPowerShellプロンプトは文字化けが治りました。しかし、例えば「ファイル名を指定して実行」で「powershell」と指定してプロンプトを呼び出してみます。

この方法でもPowerShellプロンプトが起動しますが、下の図のように文字化けが再発しています。

といっても、こちらも対処方法は同じです。同じように、フォントを「MSゴシック」に変更してあげれば次回以降も解消するようです(プロンプトを複数開いていると、いまいち設定が反されないような気がしました)。

プロンプトの呼び出し方が違うと、フォントなどの設定も異なるのは少し不思議ですね。C:\Windows 配下を検索すると「powershell.exe」が複数存在するようなのですが、これと関係があるのかもしれません。

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