オンライン学習サイト Udemy で「ながらセミナー」のススメ

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もっとスキルを高めたいんだけど、時間が無いんだよなぁ。

休日は休みたいからずっと勉強は嫌だし。お金もかけたくないし…

仕事などで自分のスキル不足を感じたときなど、こう思う人は多いのではないでしょうか。でも、仕事の後や、休日に勉強するのって、相当気合が要りますよね。一念発起してやっても、続かない。筆者もその一人です。

今回は、そういった気合を入れなくても、継続してスキルアップする方法「ながらセミナー」を紹介します。Udemy というオンライン学習サービスを利用して、生活の中にスキル習得の時間を組み込むやり方です。

この方法を使えば、相当な覚悟をして私生活を犠牲にしなくても、スキルアップが可能です。それによって、自分の優位性を高めたり、収入を増やしたり、自己実現につなげることできます。

もとだて
もとだて

私はITエンジニアを20年近くやっていましたが、これまで様々なスキルを、

書籍や実践で効率よく習得…しようとしては挫折してきました(笑)

最近Udemyで学んでみて、効率が良い方法だと知ったので紹介します。

忙しくて疲れている人でもできる、スキル習得

職業人として、スキルを磨きたい人は多いと思います。でも、そのための時間はなかなか取れません。仕事が終わって、疲れた状態で自己研鑽なんて無理だと思ってしまいます。でもこれからの人生のために、もっとスキルを磨き、専門性を高めたい…。

こういう方に、「Udemy」(ユーデミー)をおすすめします。 Udemyとは、大手のオンライン学習サイトで、主な特徴は次の通りです。

Udemyの特徴
  • 多様な分野の、15万以上ものセミナーを提供している
  • 学習コンテンツは動画が主体で、オンラインで受講できる
  • セミナーは好きな時間に自分のペースで受講できる
  • 頻繁に行われるセールだと、1セミナー1,500円程度で受講できるものが多い

下はUdemy のサイト画面です。雰囲気が伝わるでしょうか。

画像引用元:https://www.udemy.com/
※価格は 2022/2/7 のキャプチャ時点のものであり、変動する場合があります

「ながらセミナー受講」で習慣化ができる

前項で紹介した点は、よく言われる特徴であり、ご存じの方も多いかと思います。しかし筆者が個人的に強調したいのは

ながらセミナー」ができることです。

これはただの造語ですが、まとまった時間が取れなくても、次のようなシーンで受講できるのがポイントだと思っています。

「ながらセミナー」のシーン例
  • 会社のお昼時間にご飯を食べながら受講
  • 通勤中の電車の中で受講
  • 入浴中に受講(防水のスマホ/タブレットケースを使用して)

昔からあるeラーニングと似ていますが、Udemyは動画が主体なので「視聴」がメインです。基本的には観て聴いていればOK。これが受講のハードルを下げてくれます。

なので、「毎日のお昼休みのときだけ」とか「入浴中に20分だけ」という習慣にすることも出来ます。これがすごくいいのです。

なぜなら「習慣化する」ことは、三日坊主にならない効果的な対策だからです。「一念発起して勉強したが、続かなった」という経験は誰もがしていると思います。しかし習慣化すると、この「一念発起」が要らなくなります。続けていると、「やらないと逆に気持ち悪い」とすら思うようになります。

動画形式で「ながらセミナー」が可能なので、生活の一部に溶け込ませやすい。だから、一念発起しなくても、無理なくスキルアップを続けられるというわけです。(筆者のように)意志が弱い人にとって、これは素晴らしいことだと思いますよ。

Udemyの詳細

続いて、Udemyについてよく知らない方のために、講座の内容や料金などの詳細を紹介します。

どんなジャンルのセミナーがあるの?

ほとんど何でもあると言えるくらいあります。

例えば、プログラミング(開発)、ITインフラ、ビジネススキル、Excel、語学、趣味、・・・など、様々なカテゴリがあります。

当ブログでよく扱うテーマである、ITインフラに関するものだと、ネットワークの基礎やActive Directory などがあります。ただし、Windows Server に関するセミナーは、執筆時点では日本語のものが見つかりませんでした。

画像引用元:https://www.udemy.com/
※価格は 2022/2/7 のキャプチャ時点のものであり、変動する場合があります

料金はどのくらい?

基本は数千円~数万円という価格帯が多いですが、セール中は1,500円くらいに値下げされているものが多いです(上記画面参考)。この値段だと受けやすいので、これがUdemyの魅力でもあります。

そして、このセールは割と頻繁にやっています。上の画面もちょうどセール中のものです。

そして、全てのコースで30日間の返品保証があります。

信頼できるサービスなの?

Udemyは、米国Udemy,Inc.が運営するサービスであり、日本ではベネッセが事業パートナーとして協業をしています。

2021年3月時点の少し古い情報ですが、受講者数:約4,000万人、講師数:約70,000人、講座数:約15.5万(いずれも世界全体の数)という大規模なサービスです。

デメリットはないの?

デメリットとしては、ハズレのセミナーを購入するとお金を損してしまう可能性があることです。

Udemyでは、講師としてセミナーを提供するための認可や免許が不要です。基本的に誰でも講師としてセミナーを販売できるため、質の高いセミナーがある一方で、質の低いセミナーもあるでしょう。

この対策として、次のものが有効です。

Udemyのハズレセミナー対策
  • レビューを参考にする
  • 購入前にサンプルを視聴して確認する
  • 30日の返品保証制度を利用する

やみくもにセミナーを選ぶのではなく、ある程度の吟味は必要です。とはいえ上記の対策で、質の高いセミナーにだけお金を投じることができるでしょう。

体験談:長いセミナーも苦じゃなかった

筆者の体験談ですが、当ブログの構築や運営のノウハウを学習するために、Udemyのセミナーを利用しました。

セミナーは一気に受講するのではなく、基本的に毎日の食事中にセミナー動画を視聴しました(行儀は悪いですが)。食事のたびにセミナー動画を開き、1日30~40分程度受講するという日々を続けていたら、いつの間にか終わっていました。

腰を入れて「やろう!」と思わなくても、食事と同じ習慣として、スルッと受けられました。トータル6時間程度のセミナーで、もし一気に受講するとなると、なかなか腰が上がらなかったと思います。ですが、「ながらセミナー」でやると、気づいたら終わっていて、全然苦ではありませんでした。

日を分けて受講すると、頭に入りにくいかとも心配しましたが、むしろ逆で結構身についたように思います。

ITインフラエンジニアの駆け出しの頃にはこういうサービスは無かったのですが、「あの頃にUdemyがあれば良かったのに」と思っています。

「ながらセミナー」 試してみませんか

ここまで紹介してきた通り、「スキルを身につけたいけど、なかなか時間を確保できない」という方には、Udemyで「ながらセミナー」をおすすめします。

具体的には、次のようなステップを試してみてはいかがでしょうか。

  1. Udemyのサイトをのぞいてみて、興味のあるジャンルを検索してみる
  2. 気になるセミナーがあったら、目次やプレビューを観てみる
  3. セミナーが効果的だと思ったら、購入して受講してみる
  4. まとまった時間が確保できない場合、生活の中に「ながらセミナー」の時間を組み入れてみる

強い決心と多くの時間・お金を差し出すのではなく、少しの時間とお金で、いつもの習慣のなかでスキルアップをしていきませんか。

おわりに

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