Windows 11 通知領域(タスクトレイ)のアイコンを常に表示する方法

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Windows 11にアップグレードしてから、画面右下の通知領域(タスクトレイ)のアイコンを常に表示させる方法が分からなくなった、というケースは結構多いのではないでしょうか。これまでのWindows 10のやり方から、設定画面の文言が変わっていますので、私も最初戸惑いました。

この記事を斜め読みしながら30秒くらいで解決できるように、操作方法を紹介します。

やりたいこと

Windowsの右下の通知領域のアイコンが隠れてしまいます。

三角マークをクリックすれば表示されるけど、手数が増えて不便です。

隠さずに常に表示させるにはどうしたら良いのでしょう?

Windows 11の通知領域

アイコンを常に表示する方法(Windows 11)

Windows 11において、画面右下の通知領域(タスクトレイ)にアイコンを常に表示するには、まずタスクバーを右クリックし「タスクバーの設定」を選択します。開いた設定画面で「タスクバーコーナーのオーバーフロー」を展開し、一覧から対象のアイコンを「オン」にします。

操作手順 (Windows 11 21H2の場合)
  • step1
    設定画面を開く

    タスクバーの何もない部分を右クリックし、「タスクバーの設定」を選択します。

    Windows 11 通知領域にアイコンを常に表示させる操作手順 step1
  • step2
    リストを展開する

    タスクバーの設定画面が開きます。下にスクロールし「タスクバーコーナーのオーバーフロー」をクリックし、リストを展開します。

    Windows 11 通知領域にアイコンを常に表示させる操作手順 step2
  • step3
    アイコンを選択する

    リストから、常に表示したいアイコンを「オン」に切り替えます。

    Windows 11 通知領域にアイコンを常に表示させる操作手順 step3

    ここでは、USBメモリ等の「ハードウェアを安全に取り外す」のアイコンを常に表示するために「エクスプローラー」をオンにします。

  • step4
    完了(アイコンが表示される)

    設定したアイコンが、通知領域に常に表示されます。

    Windows 11 通知領域にアイコンを常に表示させる操作手順 step4
ドラッグ操作でも可能(2022/1/14 追記)

Twitterのコメントで教えて頂いたのですが、上記操作より簡単な方法があります。

隠れているアイコンを通知領域にドラッグすることでも可能です。こちらの方が簡単ですね。

アイコンを常に表示する方法(Windows 10など)

Windows 10 (21H2)や、Windows Server 2022/2019 の操作方法は次の通りです。手順はWindows 11とほぼ同じですが、メニューの名称が少し異なります。

操作手順(Windows 10 21H2, Windows Server 2022/2019 など)
  • step1
    設定画面を開く

    タスクバーの何もない部分を右クリックし、「タスクバーの設定」を選択します。

    Windows 10 通知領域にアイコンを常に表示させる操作手順 step1
  • step2
    アイコン選択画面に遷移する

    タスクバーの設定画面が開きます。下にスクロールし「タスクバーに表示するアイコンを選択します」をクリックして展開します。

    Windows 10 通知領域にアイコンを常に表示させる操作手順 step2
  • step3
    アイコンを選択する

    一覧から、常に表示したいアイコンを「オン」に切り替えます。

    Windows 10 通知領域にアイコンを常に表示させる操作手順 step3
  • step4
    完了(アイコンが表示される)

    設定したアイコンが、通知領域に常に表示されます。

    Windows 10 通知領域にアイコンを常に表示させる操作手順 step4

終わりに

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